宇宙からのお便り 宇宙元旦

強制終了という贈り物 3月20日宇宙元旦 

3月20日は春分の日

春分の日はほぼ昼と夜の長さが同じになり、
ここから昼が長くなる=陽のパワーがどんどん大きくなっていきます。

占星術ではおひつじ座の始まりで12星座のトップバッターです。

普段私たちが使っているカレンダーは1月1日が元旦ですが、宇宙のリズムでいったら春分の日が元旦=2020年の始まりになるので宇宙元旦とも呼ばれています。

数秘術は9(2+0+2+0+3+2+0=9)

数秘術9は完成、完了、手放し、ゆるし

始まりであり、終わりでもあります。

占星術では春分の日のホロスコープで1年を読むことができ
数秘術でも春分の日の数秘が1年の流れを表しています。

新しいことを始めるのには終わらせていくことが大切です。

2020年に入って、新型コロナウィルスの影響がどんどん拡大していき、経済がストップし、日本中で様々な影響が広がっています。
世界各地で国境封鎖が始まり、日本でも外国人の入国が制限され事実上鎖国状態になっています。
特に観光、イベント関係に大きな被害が出ています。
見えない敵に悩まされ、いつ収束するのかわからない不安を抱えながら過ごしている人も多いと思います。

早く元通りの生活に戻りたいと思う人も多いかもしれませんが、数秘術9が示す流れは元通りに戻そうとすればするほど壊れていき失っていくと思います。

時代は確実に変わっています。

特に3月20日以降、ガラリと空気感も変わるし、流れも目に見えて変わっていくことがわかると思います。

いつまでも古いものにしがみついていると強制終了をしていきます。

一時的に辛い思いをしたり、どん底を経験したり、絶望を味わうこともあるかもしれません。
でも、あとで振り返った時に「あのとき強制終了があったから新しい道へ進むことができた」と感謝できる日が必ずやってくると思います。

大なり小なり「強制終了」はあると思います。

でも、それが2020年の宇宙からの贈り物なのです。

強制終了することは、すでに自分でも気づいていることかもしれません。

「本当はもう必要ないんだ」ということに。


怖いことばかりを書きましたが、数秘術9には「夢を語り、夢に挑戦すること」ということもあります。

できそうなことではなく、「バカだな。そんなの無理だよ」と言われることにチャレンジしてみましょう。
数秘術9は個人的な欲求より、社会的な課題解決に取り組んでいくこと。
それが閉塞感のある社会でもチャンスをどんどんつかんでいけるのです。

本来数秘術9は挑戦が形になりにくいのですが2020年は数秘術4(2+0+2+0=4)なので挑戦することが形になりやすい年でもあります。


終わらせる人
古いものを手放す人がチャンスをどんどんつかんでいきます。


宇宙元旦の流れにぜひ乗ってください。


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